【釣行記】雨のハーブの里FAへ行ってきた|魚は見えるのに反応薄…試行錯誤でドナスチをキャッチ
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こんにちはNFGです!

禁漁期間に入って3週間ほど。

我慢できませんでした。

ということで、ハーブの里FA(管理釣り場)へ行ってきました。

なので今回はその釣行記です。

 

雨予報で中止ムード……からの後輩の一言

予報では数日前からまあまあの雨。

流石に今回は中止かな、と割と諦めていたんですが、後輩からこの一言。

「土砂降りじゃなかったら行きたいっス」

ということで、強行決定です(笑)

内心「今回はやめますか」の言葉を待ってましたが・・・

 

釣り場に着いたら人は皆無。でも数人はいる

着いてみると、やはり人は皆無。

まあこの天気ですから当然ですよね。ただ、それでも数人はいました。

釣り人に天気は関係ないんだなあ・・・と、改めて思いましたね。自分らも含めて(笑)

釣り開始、まさかの無反応

受付を済ませて釣り開始。

気温は思ったほど低くなく、人も少ない。

環境としては良さそうだと思ったんですが——魚の反応が全然です。当たりません。

スプーン、プラグを中心に探っていきますが、返ってくるのはやる気のないチェイスばかり。

追ってはくるけど食わない、あの一番もどかしいパターンです。

そのまま釣れない時間が続きました。。。

ボトムをやれば釣れると思うけど、まだ早い(笑)

正直、この時点で「ボトムをやれば釣れるだろうな」という感覚はありました。

でもまだ早い(笑)

というのも、いきなりボトムをやるとそれしかやらなくなってしまうんですよね。

釣れるからそこで止まってしまう。なので僕はボトムを最終手段として取っておきたい派です。

それとやっぱり巻いて釣りたいって欲が大きいので出来ればそうした攻めで魚触りたいんですよね。

 

「釣れないのは釣り方が合ってないだけ」

ここで管釣りの良さが出てきます。

魚はいっぱい居る!

これが分かっている(みたらわかるw)ので、釣れないのは釣り方が合っていないだけだと自分に言い聞かせられるんです。

自然のフィールドだと「そもそも魚がいないのかも」という疑いが混ざりますが、管釣りにはそれがありません。

逆に言い訳もできませんけど・・・

なのでいろんな釣り方を試していきます。

レンジ、スピード、動かし方、色、etc・・・

すると少しずつ当たりが増えてきて、なんとか釣れるようになりました。

 

ヒットパターンは2.5gアルミんを2秒沈めて、ロッドを下げて巻く

この日、最も反応が良かったのがこれです。

2.5gのアルミんを2秒沈めて、ロッドも下げて巻く。

このあたりのレンジにやる気のある魚がいた感じがします。

と言ってもポツポツという感じで、連発するほどではなかったですが、無反応から抜け出せたのは大きい。

多分管釣り上手い人ならここからの突破口とかの判断も早そう。

1.2gノアのリフト&フォールでドナスチがヒット!

そこから1.2gのノアに替えて、リフト&フォールで反応のあったレンジを探っていきます。

すると——ガツンと強い当たり。

上がってきたのは美味しそうなドナスチ!これはかなり満足です。苦戦した日の一匹は、やっぱり格別ですね。

細めのラインだったので時間をかけてゆっくり慎重に。

取り込みも手伝ってもらいました。

魚の写真を撮るときに意識していること

ちなみにこの魚はキープするので、陸に上げて写真を撮っています。

キープしない魚は、なるべく水から出さずに、早めに写真を撮るようにしています。

リリースする魚に余計なダメージを与えないためです。

陸に置いたり、手で触ったりすると火傷や怪我をしてリリースしても病気になって死んでしまうこともあります。

管釣りは同じ魚が何度も釣られる場所なので、ここは意識しておきたいところ。

写真はほどほどに、サッと撮って帰してあげましょう。

これは別の時ですが、こんな感じで水中で写真を撮るようにしてます。

暴れて水かけられることも多々ありますが笑

浮くルアーには反応なし

一方で、グリグリジャーク(GJ)などの浮くルアーの動きには反応がありませんでした。

この日の魚は、浮く動きに対しては完全に無反応。やっぱり沈む動きを求めていたんだと思います。

当日のコンディション:雨は弱め、風なしが救い

一日通して雨はまあまあ。強くもないし弱くもなく、最大で2mmほどだったと思います。

そして今回ありがたかったのが、風が無かったこと。ここが大分マシでしたね。

雨&風のセットはかなり萎えますから(笑)

雨だけならまだ釣りになりますが、そこに風が乗ると集中力もルアーの操作感も一気に落ちて何してるのか分からなくなります・・・

まとめ:この日のパターン整理

今回は魚は見えるが反応が薄く苦戦した日となりました。

それなりに反応があったポイントを整理すると、こんな感じです。

  • 中層
  • 沈む動き
  • 派手な色

そして最後にボトムもやりましたが、やはり安定して反応がありました。

ただ前述のとおり、早い段階でやってしまうとそれで満足してしまうので、僕はいつも後半でやるようにしています。

ここは人によって考え方が違うと思いますが、引き出しを増やしたいならおすすめのやり方です。

それと、浅いレンジには魚が沢山見えるものの、やる気は無しといった感じでしたね。見えるからといって狙っても、追ってくるだけで終わりました。

半日券で十分満足。やっぱり管釣りは楽しい

今回は半日券でしたが、終わってみたら満足いく結果だったかなと思います。

苦戦したからこそ、試行錯誤で結果が出た1日でした。

これがなんでも「投げれば釣れる」イージーな日だったら、楽しいかもしれませんが、たぶんここまで印象に残っていませんね。

全部含めてやっぱり管理釣り場は楽しいですね!

それではまた!

 

追伸、釣り場に限らずカメムシの時期がきましたね。

好きじゃないけど憎めない虫です笑

 

タックルデータ

tackle1

Rod  TULALA/Groovy60s

Reel  shimano ストラディックC2000HGS

Line  エステル0.4号 +フロロ2ポンド

 

tackle2

Rod  TULALA/glissando55s

Reel  shimano /21アルテグラC2000HGS

Line  ナイロン4lb

 

オススメアイテム

Water Land(ウォーターランド) スプーン アルミン 2.5g

 

Rodiocraft(ロデオクラフト) NOA(ノア) Jr

 

 

ハビィ 1.6g

 

 

バリバス(VARIVAS) スーパートラウトエリア ES2 (エスツー) エステル