【禁漁前】最後の渓流釣りで魚を出すために意識した5つのこと|実釣レポ
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こんにちは!

毎日めっちゃ寒い!早く春が来ないかな!なんて思っているNFG宮崎です。

タイに帰りたい!故郷じゃないけど笑

 

2025年の渓流シーズンも終わりになりましたね。

ここで禁漁前の渓流のラスト釣行を振り返ってそのポイントを書いていこうと思います。

 

実は禁漁前は難しい

禁漁直前の渓流は、正直難しい時期なんです!水温的にはまだまだ魚は動けるし腹も減ってる。

でもシーズン中のプレッシャーは最高潮に達するため平気でルアーを見切ります。

お盆過ぎからはチェイスしてきてUターン、な思わせぶりな魚で現場は溢れかえります。

そんな中、禁漁前はラスト釣行な人も増えるので気難しい人と魚が増えて簡単にはいかないことが多くなりますね。

 

最後の渓流として選んだ場所は慣れ親しんだ地元の川

シーズンを通して県外からも多くの人が訪れる有名な場所です。

今年も木曽を含め他の河川にもよく行きましたが、最後は地元の川で名残惜しさを思いつつのんびり釣り納めがしたくて選びました。

もう一つは水量がそこそこあるので魚のストックもあるし竿抜けがまだまだあると考えました。

水量の少ない川よりも水量があるフィールドの方が魚の隠れ家もありタイミング次第ではチャンスは残っています!

それと大きなサイズも狙らえますからね。

 

魚を出すために意識した5つ事

最後の渓流なので気楽に行こう!とはいえやっぱり坊主はイヤなので釣果を出すために意識したポイントがありますので、そちらをいくつかを紹介しますね。

①立ち位置に注意

先ほども触れましたが、「プレッシャーが最高潮」です。

些細なことや人影でも逃げる魚は増えます。

せっかく追ってきたのに人影を見てUターンする魚も珍しくありませんので立ち位置には細心の注意を払います。

言い出したらキリがないんですが、

・いきなり水辺に立たない

・低い姿勢で釣りをする

・岩などを利用して隠れる

そんなあたりを意識しました。警戒態勢に入ったイワナを釣るのは難しいですよ〜!

雰囲気はメタルギアソリッドで釣り進みます笑

 

②トレースコースに注意

この時期だけではないんですが、見切る時ほど重要になるのがトレースコースをどうするか。

つまり「どこを引いてくるか」ですね。

魚がどこにいて、ルアーがどこを通ればバイトしやすいか。

魚の気持ちになって考えます。

コースを間違えると中途半端に反応させて見切られて終了ってことが多発します。

そのためにはルアーをどこに落とすか、川の水はどう流れているかをしっかり意識します。

 

③信頼できるタックル

上記の2点を安定して狙える、快適に操作できるということを考えるとやっぱり信頼できるタックルが必要不可欠になります。

どれが正解かは人それぞれですが自分にとって投げやすい、操作しやすい、快適に扱えるタックルにすることが大切です。

タックルの価格ではなく、自分目線で選ぶことが重要!

使いやすいタックルにすることで狙った釣りがやりやすくなりますね。

今回僕の場合はソルシエ52でしたって感じです。

 

④水温を意識する

秋になり水温も下がり始めたので魚の居場所が夏とは変わってきます。

◯度だからここではなくて水温下がり始めたから場所が変わってきてるよね、だとしたら魚はこの辺にいる?ここに立つとまずいかな?なんてことを考えながら釣りに挑みます。

 

⑤フックは新品に

 

秋の魚は気難しい。

ハイシーズンはガツガツくる魚が多いので多少鈍くなっても掛かることがあるしチャンスも沢山あります。

ですが秋になると超がつくほどショートバイトもありますので触れただけで掛かるくらいキレッキレにしとくと安心です。

フックを爪に立てて傷が付かないのは鈍ってる証拠です!せっかくのバイトもバラしてしまうと悲しいですからね。

管釣りかってくらいにフックに気を遣う事も時には大切ですよ〜。

 

実釣レポ

最後簡単に釣りのレポートとしてまとめたいと思います。

今回は夕方前の数時間釣行。

入渓直後から探りを入れてみましたが反応がなくダメかな?なんて思ってたとことからポツポツと反応が出始めます。

それなりに釣り上がったので、最初の場所は魚が抜かれていたのもあるのかもしれません。

数本釣るうちになんとなく魚のポジションがわかって来てレンジも深めなことがわかったのでそういった場所を大事に攻めます。

 

そこで28cmほどのナイスイワナが出て満足しましたが欲張って続けたところシーズンの締めに相応しい尺イワナが相手をしてくれました

意外と状況が良かったこともありましたが

来てよかったな。。。

染み染みとそう思い川を後にしました。

 

ほんとはもう少し釣り上がりたかったけど暗くなってきて危ないので泣く泣く終了にしました。

秋は気を抜くと真っ暗になりますからね。

今回釣った魚は来年のためにも全て優しくリリースしましたのでまた成長して釣り人を楽しませてくれると思います。

それではまた!

 

 

 

使用タックルデータ

Rod  TULALA/sorcie 52UL

Reel  shimano ストラディックC2000HGS

Line  PE0.6+ナイロン8lb

 

オススメタックル

渓流はC2000サイズが使いやすい!



上を見たらキリがないですが、ストラディックが手頃でオススメです。

 

秋口は寒い時もあるのでナイロンウェーダーで



ブーツよりソックスタイプが歩きやすく疲れにくいです!

 

ウェーダーとセットでウェーディングシューズ


 

夏場はシューズだけでも気持ち良くて良いですね。

 

交換用の渓流フック


僕はカルティバが好きなのでSー55の6番と8番をよく使います。