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こんにちは、NFG宮崎です!
南国タイの旅3日目は、釣り人なら誰もが一度は憧れる ブンサムラン・フィッシングパーク へ行ってきました。
ここも「いつか必ず行きたい」と思っていた場所。やっと夢が叶いました!
【ブンサムランフィッシングパーク】
世界的に有名な巨大ナマズ釣り堀。
バンコク中心部から東へ約60kmの場所にあり、池の中には人を引きずり込むんじゃないかと思うほどの化け物サイズのナマズたちがウヨウヨ…。
料金はガイド・餌付きで 12時間 6000バーツ(日本円で約27,000円くらい)。
時間内であれば餌を追加して続行できます。
【雰囲気がすでに楽しい】
朝7時頃に到着(タクシーで500バーツくらい)。
入り口には、ネットで見ていたあの巨大ナマズのオブジェ!
受付を済ませてガイドさんと桟橋へ向かう時点で、もうワクワクが止まりません。
水面にはデカい魚たちがうごめいていて、すでに非日常の雰囲気。
「釣る前から楽しい」ってこのことですね。
【ブンサムラン開幕!】
ガイドさんがテキパキと仕掛けや餌を準備。
僕はというと、待ちきれなくてウロウロする子供状態(笑)
しかも餌を混ぜるのに電動工具を使っていてビックリ!
スケールが違いすぎます。
そしてついに、記念すべき第一投。
【なかなか難しい】
ウキがスッと沈む。
ガイド「GO!GO!」
僕「もう来たの!?」
合わせると、ズシッと重みが!
…が、そのまま抜けてしまいました。掛かりが甘かったようです。
続けて何度かチャレンジするも、なかなかリズムが合わずすっぽ抜け。
それでも粘ってようやくヒット!
寄せては走られ、寄せては走られの繰り返し…。
「これがブンサムランか!」と喜びつつも腕パンパン(笑)
無事にキャッチしたのは メコンオオナマズ 約20kg。
まだ小さい方らしいですが、初対面の感動はひとしおでした!
【スパルタガイド登場】
余韻に浸る間もなく…
ガイド「GO!GO!」
気づけば次の仕掛けが投入され、すでにヒット(笑)
疲れた体に追い打ちをかける強烈な引き。
股にグリップエンドを挟んでファイトするので、○んこが痛い…。
ギャーギャー言いながらも無事キャッチ。
この流れが5回くらい続き、もはや地獄(笑)
【休憩をください】
連発は嬉しいけど、魚が魚なので体がもたない…。
「ブレイクタイム」と伝えると、ガイドが「10 minutes?」と。
いや短いって(笑)
20分休ませてもらってビールを飲みながら一息。
やっぱり、のんびり飲みながら釣りするのが最高ですね。
【ナマズラッシュ突入】
体力回復後、再開するとすぐにまたラッシュ!
メコンオオナマズに加え、巨大な パーカーホ(コイの怪物) も登場。
気づけばまたヒットしていて、休む暇なし(笑)
完全に「筋トレより筋トレな釣り」です。
【憧れの魚との出会い】
昼はレストランで休憩。
適当に指差しで頼んだら、まさかの ジャイアントグラミーのフライ!
子供の時に飼いたいなと思ってた魚にこんな形で出会うとは・・・
それにしてもでかすぎて食えるのか不安になりました(笑)
さらに移動中、ガイドが指差した先に… ピラルクー!
半分だけでも存在感抜群。
「掛からんかな〜」と心の中で願いました。
【午後も爆釣】
午後も相変わらず爆釣。
またパーカーホも釣れて大満足。
ただ…ファイトスタイルのせいで、○んこはずっと痛かった(笑)
3時頃に餌がなくなったタイミングで
ガイド 「どうする?」
僕 「GO HOME」笑
もうお腹いっぱいです。
お礼をしてホテルへ戻ります。
結局実釣は約6時間でした。
※ちなみにブンサムランはGrabのエリア外のためタクシーは呼べませんでした。
受付に伝えると呼んででくれますのでそれで無事帰れます。
帰りは1000バーツでした。
【まとめ】
ブンサムランは1人でも楽しいけど、正直しんどい。
おすすめは 2〜3人で交代しながら釣るスタイル。
友達がギャーギャー言ってるのを、ビール飲みながら眺める――
これこそが正しい楽しみ方かもしれません(笑)
ちなみにナマズと記念撮影で抱きついたら、服がヌルヌルに…。
帰国までずっと生臭かったです。
ナマズのヌルヌル、恐るべし!
それではまた!
【おすすめアイテム】
定番のゴープロ
せっかくタイへ行くので巨大魚や旅の記録は思い出作りに絶対必要です。
ゴープロなら安定して良い映像が撮れます。
ゴリラポット
ゴープロに取り付ければいろんなところで固定できます。
ちょっとした三脚にもなりますよ。
ゴープロマウント
両手がフリーになる首掛けタイプ。
ボックは釣りの時これ一択ですね。





















