釣り初心者は管釣りへ行こう!管理釣り場に行くべき理由6選!
【このページにはプロモーションが含まれています。】


こんにちは、NFGです。

突然ですが、「釣りを始めてみたいけど、まずどこに行けばいいの?」

実はめちゃくちゃよく聞かれます。

そして毎回、同じ答えを返しています。

初心者はまず管理釣り場に行ってください。以上!

……と言い切りたいところですが、それだと冷たい印象があるし納得しづらいと思うので、理由を6つに分けて紹介していきますね。

 

管理釣り場ってどんなところ?

ざっくり言うと、池や川を区切って管理して、ニジマスやなんかを放流している「釣りのための施設」です。

入漁料を払って、決められたエリアでルアーを投げて釣る、それだけです。

「お金がかかるんでしょ?」と思うかもしれませんが、この数千円でビギナーが得られるものがめちゃくちゃ多いんですよね。

それでは本題へ〜。

 

理由1:魚が確実にいる

これがもう最大の理由です。

釣りって第一に「魚がいるところに仕掛けを届ける」ゲームなんですが、初心者が一番つまずくのが「そもそも魚がいるのか分からない」という点。

何時間投げても何も起きないと、腕が悪いのか場所が悪いのかすら判断できません。

管理釣り場は魚が放流されているので、魚は確実にいます。タイミング次第ではもう無茶苦茶いる!

そこがハッキリしているだけで、練習の質が段違いになります。

 

理由2:管理人さんがいるから安全

管理釣り場には当然受付に人がいますので、場内を見ていてくれる。

地味ですが初心者には特にありがたいポイント。

釣りに限らず初めてのことって何かと不安があります。

転んだ、ハリが刺さった、体調が悪くなった——釣りにはトラブルがつきものですが、誰かいる場所でのトラブルと、誰もいない山奥でのトラブルは、まったく別物です。

もう安心感が段違いです。

 

理由3:釣り方を聞ける

分からないことを、その場で聞ける環境は最強です。

「どのルアーが釣れてますか?」

「今日はどのあたりが反応いいですか?」

受付でこれを聞くだけで、初日の釣果がガラッと変わります。

実際に釣りをしてみないとわからないこともありますが、最近はこれが良いとか、ここが釣れてるとかのアドバイスがもらえますよ。

ネットで100記事読むより、現場の一言のほうが実は効きます。

それと、声かけもマナーの一つ。

とりあえず隣の方に「おはようございます、隣いいですか?」などと挨拶くらいはしておくと困った時に助けてくれるかもしれませんよ。

 

理由4:レンタルがあるから手ぶらでOK

ロッド、リール、ネット、ルアーまで貸してくれる釣り場がたくさんあります。

初心者が最初にぶつかる壁って、実は「道具選び」かなとも思います。

何万円もかけて道具を揃えて、行ってみたら合わなかった……が一番もったいない。

まずはレンタルで試して、ハマってから買う。これが正解です。

ただし、必ずレンタルがあるとは限りません。

ない場所もありますので釣りに行く場所はどんなレンタルがあるか事前に確認しましょう。

釣りにハマったら吟味してお気に入りのタックルを揃えていきましょう〜!

 

理由5:キャスト→ヒット→取り込みを反復練習できる

ここが管理釣り場の本当の価値だと思っています。

ほんとザックリですが、釣りの一連の流れって、

  1. ルアーを投げる(キャスト)
  2. 魚が食いつく(ヒット)
  3. 寄せてネットに入れる(取り込み)

この3ステップなんですが、自然のフィールドだと2と3が一日に一回も来ないことがあります。

それどころかゼロの日も普通にあります(泣)

ところが、管理釣り場ならチャンスの数が全然違う。

だからこの流れを一日で何度も反復できるのでここが本当にオススメ!

魚がかかったときの竿の曲がり方、どのくらいの力で寄せるか、ネットをどう構えるか。

これは頭で覚えるものじゃなく、体で覚えるものなので回数を踏めた人が上手くなります。

実際に初めて魚がかかった時はびっくりしたりするので魚の当たりを事前に沢山経験すると上達も早いですよ。

理由6:休憩スペース・トイレ・駐車場がそろっている

座れる場所があって、トイレがあって、車がすぐ近くに停められる。

当たり前のものがあるってありがたい。

家族や友達を連れて行くときに決定的に重要です。

「寒くなったら車で休める」「トイレの心配がない」——この安心感があるだけで、一緒に行く人のハードルがグッと下がりますよね。

冬場は休憩所にストーブあるとこもありますよ。

寒すぎてストーブから動かない時もたまにあったりします笑

 

じゃあ自然のフィールドはダメなの?

ダメではないです。最終的には自然の川や湖はやっぱり楽しい。ただ、順番の問題です。

自然のフィールドは、

  • キャストの練習はできても、そこに魚がいるか分からない
  • 完全な初心者が一人で行くと、練習にならないどころか危険もある(足場、増水、気温、道迷いなど)

つまり「練習場所」としての効率が悪いんです。

ある程度の基礎を管理釣り場で作ってから出ていったほうが、自然のフィールドも何倍も楽しめます。

「投げればすぐ釣れる」わけじゃないのが面白い

ここは誤解されがちなので、はっきり書いておきます。

キャンプ場にあるような餌の釣り堀とは違って、ルアーの管理釣り場は投げればすぐ釣れるというものではありません。

むしろ意外と釣れません。

ルアーの色、重さ、泳がせるスピード、水深、時間帯。ちょっと変えると反応がガラッと変わります。

だから「たくさん釣るには工夫が必要」になります。

そして大事なのが、魚はちゃんといるということ。

工夫が結果に直結するから、飽きがこないんですよね。

「さっきまで反応ゼロだったのに、1投で答えが出た」——あの瞬間がたまらない。

隣の人が爆釣してても落ち込まないでください

※あくまでイメージです笑

自分は全然釣れないのに隣の人がバカスカと釣っている。

管理釣り場に行くと、こういう場面に必ず遭遇します。

これは経験の差です。

完全な初心者と経験者では、やっぱり釣果に差が出ます。

これは当たり前のことなので、気にしなくて大丈夫。やり込んでいけば、ちゃんと釣れるようになります。

というか、差が出ないならやり込む価値もないですよね(笑)

バスケをやったことない人とバスケ部員、動きが全然違いますよね?あれと同じです。

差があるからこそ、上手くなる楽しさがあるわけで。

まとめ

ということでまとめ、初心者こそ管理釣り場に行くべき理由、6つのおさらいです。

  1. 魚が確実にいる
  2. 管理人さんがいるから安全
  3. 釣り方を聞ける
  4. レンタルがあるから手ぶらでOK
  5. キャスト→ヒット→取り込みを反復練習できる
  6. 休憩スペース・トイレ・駐車場がそろっている

多少のお金はかかりますが、ルアーを投げて、魚を釣って、取り込んで、持ち帰るまでが一通り体験できる。

これが管理釣り場の強みです。

釣りを始めたいなら、まずは近くの管理釣り場を調べて、レンタル一式で行ってみてください。

一匹釣れたらたぶんもう抜け出せません(笑)

こちらの世界でお待ちしています笑

 

 

オススメアイテム

冬季にプールを釣り堀にしたりと管釣りは寒い時期に行くことも多いので防寒グッズが必需品になりますよ。

あと自分の道具で釣りたい人もいると思うのでコスパの良いタックル載せておきますね。

アウトドアグローブ メンズ 冬 防寒グローブ

 

 

スノーブーツ メンズ レディース スノーシューズ 雪靴 防寒ブーツ

 

 

 

 

シマノ(SHIMANO) スピニングリール 26ナスキー C2000SHG

初心者にはかなりオススメ!お値段以上だと思います。

 

シマノ(SHIMANO) ロッド 23 ルアーマチック  S60SUL