【渓流釣り】涼しさを求めて山奥へ・・・結局暑くて冷やしカップヌードルが最高だった話
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こんにちは、NFG宮崎です。

連日の暑さがしんどかったので、少しでも涼を求めて天竜川水系の山奥の渓流へ向かってきました。

車を降りて山道を1時間、期待の山奥へ

今回向かったのは、車を停めてから山道を1時間ほど登った先にある渓流。

標高が上がれば涼しいはず…という期待を持って登っていきました。

涼しさを期待した渓流は変わらず暑い(笑)

ところが、いざ川に着いてみると期待していた涼しさはどこへやら、変わらず暑いまま(笑)。

それもそのはず、開けた渓流なので木陰が少なく山奥なのに水も心なしかぬるく感じるほど。

それでも水に足を入れるとやっぱり気持ちよく、多少はリフレッシュできました。

魚は少なめ、反応も渋い午前中

気を取り直して釣り開始。

ただ思ったほど魚の姿が見えず、いてもスレているのか反応が鈍い状況。

何匹かバラしてしまいながらも、粘ってようやくまともなサイズを1匹釣ることができました。

川の水で作る冷やしカップヌードルが最高だった

ここで一旦区切りをつけてお昼休憩。

今回は最近発売になった冷やしカップヌードルを持参していたので、ソーヤーミニ(携帯型浄水器)で川の水を濾過して作ってみることに。

キンキンに冷えてやがるー!!!っとまではいきませんが、そこそこ冷たくて普通に美味しい!

暑い時期でも傷みにくく、今の季節の渓流釣りにはぴったりの一品だなと実感しました。

午後は支流へ、魚は多いが食いが浅い

午後からは支流を攻めることに。

こちらは午前中より魚の数自体は多そうな気配でしたが、今度は食いが浅く、バイトしてもミスバイトやバラしが多発。

実は今回のタイミングでラインセッティングを変えていたので、その影響もあったかもしれません。

下山を考慮して3時で終了、結果は伸び悩み

下山にかかる時間も考慮して、3時で釣りは終了。

最終的には20cmくらいのサイズを数本釣ったところで納竿となりました。

標高より「日陰」が涼しさのカギだと再確認

今回の一番の学びは、山奥だからといって必ずしも涼しいわけではないということ。

今回の川は日陰が少なく、標高はあってもその分暑さを感じやすい環境でした。

逆に標高が低くても日陰の多い川の方が涼しく感じることもあるので、これからの川選びは「標高」より「日陰の多さ」を意識していきたいと思います。

今回の反省点(という名の言い訳)

最後に反省点をいくつか。

まずスタートが10時と遅く、朝の良い時間帯を逃してしまったこと。

そしてもう一つは、試したいことがあってラインセッティングを変えたのですが、これが結果的に良くなかった気がしています。

いつものソルシエ52ではいい感じでしたがルーツ56ではちょっとしっくりきて無いですね。

次回はこのあたりを見直して挑みたいですね。

結果的に「山奥でも涼しくならず、冷やしカップヌードルが一番の収穫だった」という釣行になりましたが、こういう発見があるのも渓流釣りの面白いところです。

それではまた!

 

タックルデータ

Rod:TULALA RoutesS56UL

Reel:カーディフc2000

LinePE0.6号 フロロ8lb

今回は山道を歩くため携帯性に優れたパックロッドを使用しました。

両手がフリーになるので山歩きには便利ですね。

 

今回のおすすめアイテム

大活躍の浄水器


 

これで濾過してラーメン作りました。

川の水も飲めるので重い水を持ち歩かなくて楽です。

綺麗だからと言っても山の水をくれぐれもそのまま飲まないでくださいね!絶対に濾過して下さい。

 

防水バッグ


 

防水なので突然の雨でも荷物が濡れず安心です。

リールや小物、食べ物などまとめて入れます。ロッドはサイドに取り付けてます。

 

ウエットゲーター

 


夏場のウェーダーは暑すぎるのでゲーターがおすすめ!

川の水が気持ちいい、なくてもいいけど、膝や足周りの保護のためにもあった方が安心です。

 

ゲーターシューズ


ブーツタイプより圧倒的に歩きやすく疲れない。

夏場だけでなく一年中使えますよ。