こんにちは、NFG宮崎です。
増水のタイミングは魚の活性が上がりやすい!
ということで、7月下旬、前日は久しぶりの雨だったので翌日期待を胸に午後から入渓しました。
期待とは裏腹に水量が多く苦戦
いざ川に立つと、想像していた以上に水量が多い状態。
増水は活性が上がるチャンスな反面、水量が多すぎるとかえって釣りにくくなることもあります。
ロッドは今回もパックロッドのRoutesS56ULを使用しました。
いつも使用するSorcier52UL比べてパワーがあるので強い流れにも負けないかなという感じでのセレクトです。
チェイスはあるのに、魚がルアーに追いつけていない様子
釣りを進めていくと、チェイス自体はちょくちょく出ます。
ただよく観察していると、魚がルアーのスピードについてこられていない場面が多いことに気づきました。
おそらく増水で流れそのものが強くなっているせいで、魚は自分の定位置をキープするだけで精一杯になっている状態。
そこにルアーを流れに乗せてスピーディーに通してしまうと、魚からすると「追いたいけど追いきれない」という状況になっていたのだと思います。
増水時は普段よりスローに、魚のいる位置にじっくり送り込むイメージの方が合っていたのかもしれません。
しかし強い流れが邪魔をして、ルアーはすぐに流れてしまうんですよね〜!
軽いアタリでフッキングミス連発
チェイスから口を使うところまではいっても、アタリが軽くフッキングに至らないケースが目立ちました。
アタッた〜けど乗らない、今触ったなんて惜しい展開が続きます。
これも水量の影響で、魚がルアーにしっかり食いつく体力的な余裕がなかった可能性がありそうですね。
他にも可能性がありますが笑
まさかのネット忘れでアタフタ…
そんな中、ようやく1匹釣れたと思った瞬間、ランディングネットを忘れてきたことにアタフタします笑
水量が多いこともあって、抜き上げるしか無いけどバラしそうだし・・・と頭の中で葛藤します。
結局抜きあげますが、ネットがないまま撮影場所を探すも、増水の影響で良いスポットが見当たらない状況。
結局わずかな水たまりを見つけ、魚活袋を広げてなんとか撮影する羽目になりました。
その間、ラインを掴んで魚はミョーンミョーンとぶら下げてる状態。
これが一番外れるんですよね笑
小さく見えますが、一応26cmほどのイワナです。
リリース前提ならネットはやはり必需品
キープする釣りや即リリースならまだしも、僕のようなブログ用やSNSでの撮影をしたい人はネットはやはり必需品だと痛感しました。
当たり前だけど、ネットがないとマジで不便w
魚へのダメージを最小限にするためにも、次回からは絶対に忘れないようにしたいと思います。
ちなみに普段はラバーコーティングされたリス捕りあみを愛用してます。
↓過去の写真から
バラシも多く、空回りした一日
この日はフッキングミスやバラシも多く、全体的に空回りした印象の釣行でした。
魚がルアーに追いつけていない様子を見てからは、リトリーブスピードやレンジを調整してみましたが、増水の勢いにはなかなか抗えませんでした。
つまりは力量不足です笑
それでも涼しさには救われた
釣果としては満足のいく結果ではありませんでしたが、最近は急に涼しくなってきていて、川に立っているだけでも気持ちがよかったです。
まとめ:増水時は「魚の体力」を意識した釣りを
増水直後の釣行は活性の上がるチャンスでもありますが、今回のように水量次第では魚自身が流れについていくだけで精一杯になり、ルアーに追いつけないケースもあると学びました。
次回増水時に入渓するときは、スローな展開とネット忘れ防止、この2点を意識してリベンジしたいなと思います。
最後まで読んでくれてありがとうございました!
それではまた!
タックルデータ
Rod:TULALA RoutesS56UL
Reel:カーディフc2000
Line:PE0.6号 フロロ8lb
おすすめアイテム
エクストリーム TULALA FLIGHTEX Routes S56UL
今回使用したロッド。
コンパクトに持ち運べるのでよく歩く山岳渓流や公共の機関で釣りに行く際は便利ですよ。
Booms Fishing MN2 マグネットリリーサー ランディングネット専用 3kg
ネットを背中につけるやつ。
釣りの時は手がフリーのなり落下防止にもなるので必需品ですね。
シマノ(SHIMANO) 釣り用 偏光サングラス フローティングフィッシンググラス FL スモーク HG-067Jセット
光の反射を抑えて水中が見えるので追ってきた魚が見えて楽しいです。
目の保護にも。
シマノ(SHIMANO) トラウト スピニングリール 23 カーディフXR
デザインが気に入って使ってるリールです。
渓流に合う〜!













