こんにちは、NFG宮崎です。
前編に続き、今回は木曽合宿2日目です。
初日はクリアウォーターの渓流でスレた魚に苦戦しつつも、良型のイワナに出会えたところまでお伝えしました。
今回はそんな2日目、思わぬハプニングも待っていました。
2日目:魚影の濃い渓流で釣り上がる
宿でゆっくり朝ごはんを食べ、2人2班に分かれてそれぞれ渓流へ。
僕らのチームは前日の会議で決めた川へ入渓します。
ささっと準備を済ませ、釣り開始〜と言った瞬間、いきなりのヒット笑
ただしサイズは20cm未満と、まだまだ本命には遠い型でした。
相方と1本釣ったら交代というスタイルで釣り上がりましたが、2時間ほどしてもなかなかサイズアップとはいきません。
それでも魚影の濃さは圧倒的で、どの淵を覗いても大抵は魚の反応があり、大きくはありませんが、ヤマトイワナも混じる感じで釣れてくれます。
チャンス自体は頻繁に訪れるので、飽きることなく釣り上がることができました。
改めて木曽の渓流のポテンシャルの高さを感じる時間でしたね。
4時間ほど釣り上がったところで、最大サイズは22cmほどに。
チェイスを含めても大きなサイズを見かけないのはそういう川なのか、それとも渇水の影響か・・・
以前は行った時はそれなりのサイズが出てたので分からないところです。
そこへ台風接近の影響か、雨が降り始めたこともあり、そろそろ撤収しようという流れに。
まさかのイノシシ遭遇!熊笹に覆われた林道での恐怖体験
あらかじめ確認しておいた林道へ出ようとしたところ、そこは背丈ほどの熊笹にびっしりと覆われた道でした。
視界が悪く、正直かなり怖い状況です。
しかも雨が本降りになって来たことで、こちらの音やにおいが広がりにくい状態。
動物との遭遇リスクを考えると、これはあまり良くない条件がそろってしまったなと、嫌な予感しかしませんでした(笑)
案の定、すぐ近くの笹がガサガサと揺れ、何かが猛スピードで駆け上がって逃げていきます・・・
正体はイノシシでした。
突然のことに本当に肝を冷やしましたが、幸い向こうもこちらに気づいて逃げていってくれたようで、大事には至りませんでした。
ビビりながらもなんとか車までたどり着き、ようやくひと安心。
二人でホッと一息ついたあとに出た言葉は・・・
「もうこの沢はやめておこう」でした(笑)
まとめ
今回の木曽合宿は、初日のクリアウォーターでの苦戦と良型イワナ、2日目の魚影の濃さとイノシシ遭遇という、釣果以外の部分でも印象に残る2日間になりました。
毎年恒例の合宿ですが、行くたびに新しい発見やハプニングがあるのが木曽の面白いところです。
次回もまた性懲りもなく通ってしまいそうです(笑)
今回も最後までお付き合いありがとうございました!
それではまた〜。
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