【木曽・渓流解禁】残雪の山岳渓流へ!水温3度で出会った意外な「初アマゴ」と自然の宝探し
【このページにはプロモーションが含まれています。】


【木曽・渓流解禁】残雪の山岳渓流へ!水温3度で出会った意外な「初アマゴ」と自然の宝探し

こんにちは、NFG宮崎です!

前回の里川に続き、今回は木曽エリアの解禁へ行ってきました。

目指すは、少し歩いて入る山奥のポイント。

「黒い獣(クマ)」はまだ冬眠中と信じつつ(笑)、期待に胸を膨らませて踏み込みました。

膝まで埋まる雪中行軍!春を待つ木曽の表情

歩き始めは日陰に少し雪がある程度でしたが、進むにつれて雪深く。

場所によっては膝まで埋まるほどの積雪があり、一歩一歩が「春の訪れ」を感じさせるタフな道中となりました。

例年より暖かいとはいえ、そこは標高の高い木曽。

水温は3度。

厳しい釣りを覚悟しましたが、思わぬ出会いが待っていました。

 

驚きの「初アマゴ」ヒット!暖冬の影響か?

釣り始めて間もなく、今期初のアマゴがヒット!

この川でアマゴに出会うのは初めてでしたが、低水温のこの時期に反応があるのは、やはり例年より暖かい気候の影響かもしれません。

その後2時間ほど釣り上がりましたが、相方に数回のチェイスがあったのみ。

「魚は確実に居る、でもまだ動きが鈍い」……そんなもどかしさも解禁直後の醍醐味ですね。

 

偵察で見つけた「理想と現実」とカワガラスの家

場所を大きく変え、地図上で目星をつけていたポイントへ偵察に。

しかし、いざ着いてみると「水がない!」という渓流あるあるな展開(笑)。

熊笹が生い茂り、気配も怪しかったため深追いはせず、別の支流へ移動しました。

そこで無事にイワナを追加し、同行した相方もキャッチ成功!

道中、川の真ん中にカワガラスの巣を発見するなど、釣果以外にもたくさんの発見がありました。

 

渓流釣りの魅力は「魚」だけじゃない

渓流釣りに慣れてくると、景色や野鳥、動物の足跡など、五感で楽しむ余裕が生まれます。

「釣れなかったらどうしよう」と最初は焦るかもしれませんが、自然の中に身を置くこと自体が最高の贅沢なんですよね。

実はこれが一番楽しかったりします。

 

【重要】春の渓流に潜む危険

楽しい釣行ですが、自然相手ゆえの危険も忘れてはいけません。

今回も「軽い雪崩の跡」を確認しました。

気温が上がる午後は特に落雪や雪崩、落石なんかにも注意が必要です。

無事に家に帰るまでが遊びですので気をつけて楽しみましょうね!

 

まとめ

今回解禁したばかりの木曽渓流へ行ってきました。

幸先よくアマゴが釣れて結構嬉しい釣行でした。

水温自体は低いんですが、平均気温が高かったり下がりすぎないことが今年は良いのかもしれませんね。

魚が動きやすいとはいえ、まだまだ本調子ではないのでスロー気味に、時にはダウンでじっくり見せるなどの追いつきやすい攻めが効果的な釣りとなりました。

これから迎えるシーズン本番、今年もガッツリ楽しんでいこうと思います。

それではまた!