こんにちは!NFG宮崎です。
実は今南米に怪魚を釣りに・・・ではなくて笑
静岡県浜松市にある「浜名湖フィッシングリゾート」へ、南米原産の怪魚・コロソマを釣りに行ってきました。
浜名湖フィッシングリゾートってどんな施設?
静岡県西部最大級の規模を誇るこの管理釣り場は、国内でも珍しい南米の怪魚・コロソマが釣れることで知られています。
営業時間は7:00〜17:00、定休日は金曜(祝日は営業)。
コロソマ釣りの料金は2時間3,500円、3時間4,000円、延長は1時間1,000円という体系になっています(料金は変更される可能性があるので、行く前に公式サイトでの確認がおすすめです)。レンタルタックルも用意されているので、手ぶらでも気軽に挑戦できるのが嬉しいところです。
独特な釣り方!仕掛けと針選びのコツ
コロソマ釣りは最初から餌が100gついてきて、足りなくなったら追加購入するスタイル。
写真は200gくらいかな?茶色の餌は食わせで針持ちがよく、白いのはバラけて魚を寄せます。
茶色で針を隠し、白を周りにつけるのがスタンダードかと思います。
僕の場合、追加分の餌を購入しながら釣り続けていたら、結局4時間で500gも使ってしまいました(笑)。
仕掛けはとてもシンプルで、オモリは基本的に不要。
スピニングタックルなら餌そのものの重さを利用してのキャストが可能。
ベイトは少し硬めで大きくつければ重り無しでも投げられます。
ウキでもできますが、このままがシンプルで良い感じでした。
針は伊勢尼12号前後がちょうど良いサイズ感で、大きすぎる針を使うと餌の消費が早くなってしまうので、その点は注意しておきたいポイントでした。
強烈な引きに病みつき!コロソマとのファイト
コロソマは餌を咥えた瞬間にいきなりダッシュする魚。
そのため置き竿は絶対厳禁で、油断していると竿ごと持っていかれてしまいます。実際にヒットした瞬間の引きは想像以上に強烈で、素早い上にパワフル!
一度味わうとやみつきになる感覚。
ちなみにコロソマの下唇はぷるぷるとした独特な触感で、まるでコラーゲンのよう。
こういう細かい発見は、実際に現地で釣ってみないと分からない面白さですね。
暑さ対策は必須!コロソマは暑い方が活性が上がる
コロソマは水温が高い方が活性が上がる魚なので、基本的には夏場が狙い目です。
ただ今回釣行した7月中旬は、気温がかなり暑すぎるくらいのコンディション。
長野県民には正直、なかなかハードでした笑
それでも釣りが楽しすぎて、お昼ご飯を食べるのも忘れて延長を重ね、結局トータル4時間も没頭してしまうほど。
暑さ対策さえしっかりしていけば、それを補って余りある楽しさがある釣りだと感じましたね。
スタッフさんの手厚いサポートも魅力
浜名湖フィッシングリゾートはスタッフさんがとても親切で、釣り方のコツを丁寧に教えてくれるのも嬉しいポイントでした。
レンタルタックルも充実しているので、初心者の方からマイタックル持参のベテランまで、安心して幅広く楽しめる施設だと感じます。
冬場はコロソマがニジマスに変更されるみたいですよ。
バスポンドは夏場やや厳しめ
施設にはバス釣り専用ポンドもありますが、今回のような真夏は水温が上がりすぎてしまい、反応はイマイチでした。
バス狙いなら、春や秋などもう少し過ごしやすい時期を選ぶ方が良さそうです。
釣れなかった言い訳も含みます・・・
今回釣行であると便利だったアイテム
PEライン:1.2号を使い切られなかったけど1.5号あると安心できると思います。
塩分タブレット:真夏の釣行は想像以上に体力を消耗するので、熱中症対策グッズは必須アイテムでした
ドリンクは自販機がありますので都度買えます!
フィッシュグリップ:コロソマは口の力が強く歯も鋭いため、素手で無理に掴むより安全に取り込めるグリップがあると安心です
大きな魚は口が切れてしまいますので40cmくらいまでにしたほうが良いでしょう。
まとめ
南米の怪魚コロソマは、強烈な引きと独特な釣り方で、手軽に非日常を味わえる存在でした。
暑さ対策さえしっかりしていけば、初心者からベテランまで楽しめること間違いなしです。
夏のレジャーとして、ぜひ一度挑戦してみてください!
めっちゃ楽しいです!!!
それではまた!
今回のタックルデータ
Rod:TULALA glissando77
Reel:ストラディック2500
Line:PE1.2号 ナイロン20lb
ロッドとリールに関しては全く問題ありませんでした。
ラインも1.2で行けましたが、1.5号あると安心だと思います。
リーダーは正直30lb以上あった方が良いと思います。












